M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #51

今回、稽古日誌を担当させていただく簑原です。
9/18のお稽古は2022年6月公演予定の「オーブ」の立稽古でした。
私は8月に入団したてで、ミュージカルを一から作り上げるその工程自体が初めてすぎて 全てが新鮮です。
専門用語?もよくわからないものが多く、つまずきながらも一つ一つ団員の皆に教えてもらっています。

「オーブ」では自分が出ていない時も、空いている人が黒子をしたり、ちょっとしたお役をしたりと 忙しく、自分の決められた出番以外でもなにかできることはないか?探しながら練習をみるのもとても面白かったです。
今回の「オーブ」は2チームダブルキャスト制のため、同じ台本なのにチームごとに少しずつカラーが違うものになりつつあると感じます。先生がおっしゃる“違和感のない劇進行”“相手のセリフを引き出す演技”(合ってるかな・・・)がもっと自然にできるようになったらますますメンバーによって違うオーブの形ができるのかなと楽しみです。

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も団員たちで更新しています!公演情報や稽古風景などが載せられているので少しでも興味のある方は是非のぞいて見てください。
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。