住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #79

ご支援いただいた皆さま、応援してくださった皆さまに心より御礼申し上げます。 おかげさまで公演を無事に上演することができました。 以下に残っている募集の案内は当時のもので、現在はお申し込みいただけません。
4月から新しい職場へと変わり、仕事と稽古、それぞれ覚える事やるべき事が沢山で頭がパンパン状態なさっくーこと、武笠さくらです。

でも、それだけ毎日が充実してるって本当に幸せなこと!!
やりたい事を応援してくれる両親には感謝です😭
・・・
今回は音響さん舞台監督さんにお越しいただき緊張感が増す中で空組の通し稽古を行いました。



衣裳を付けて早着替えやマイクの受け渡しも行い、今回が一番本番に近い状態で通し!
物語から振付、音楽、演出、全てを一から身を粉にして創り上げてくださった作品が
点から線へと繋がっていく感覚がありました。


後半は2幕のクライマックスのステージングを行いました。物語の最後を締めくくるナンバーでは、思わず感極まって泣いてしまいそうです😭
クラウドファンディングも14日から開始しております!早くもご支援いただいた皆様、本当に本当にありがとうございます😭😭😭
オリジナルミュージカルの魅力が沢山の人に伝わりますように!引き続きご支援よろしくお願いいたします!
クラウドファンディング詳細はこちらから
劇団カスタリアオリジナルミュージカル「オーブ」は6月24〜26日公演です!
ぜひご覧ください!!
武笠さくら
この時期の公演 第5回「orb」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。