M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #79

ご支援いただいた皆さま、応援してくださった皆さまに心より御礼申し上げます。 おかげさまで公演を無事に上演することができました。 以下に残っている募集の案内は当時のもので、現在はお申し込みいただけません。
4月から新しい職場へと変わり、仕事と稽古、それぞれ覚える事やるべき事が沢山で頭がパンパン状態なさっくーこと、武笠さくらです。

でも、それだけ毎日が充実してるって本当に幸せなこと!!
やりたい事を応援してくれる両親には感謝です😭
・・・
今回は音響さん舞台監督さんにお越しいただき緊張感が増す中で空組の通し稽古を行いました。



衣裳を付けて早着替えやマイクの受け渡しも行い、今回が一番本番に近い状態で通し!
物語から振付、音楽、演出、全てを一から身を粉にして創り上げてくださった作品が
点から線へと繋がっていく感覚がありました。


後半は2幕のクライマックスのステージングを行いました。物語の最後を締めくくるナンバーでは、思わず感極まって泣いてしまいそうです😭
クラウドファンディングも14日から開始しております!早くもご支援いただいた皆様、本当に本当にありがとうございます😭😭😭
オリジナルミュージカルの魅力が沢山の人に伝わりますように!引き続きご支援よろしくお願いいたします!
クラウドファンディング詳細はこちらから
劇団カスタリアオリジナルミュージカル「オーブ」は6月24〜26日公演です!
ぜひご覧ください!!
武笠さくら
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。