稽古日誌 #90

9月に入団、体験レッスンから団員になるまで

9月に入団、体験レッスンから団員になるまで|劇団カスタリア 稽古日誌#90

こんにちは。今日の稽古日誌担当はこの9月に入団致しました、川上琴音(かわかみことね)です。

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一番右側が川上琴音ちゃんです♪

8月に体験レッスン受けさせていただき、次のレッスンが早く受けたくて楽しみになるほど稽古場に馴染み、団員の皆様や先生方がとても優しく…この劇団に入りたいと思いました。
これからどうぞよろしくお願い致します!

さて、今日のダンスの稽古は映画「MASK」の曲に合わせて新しい振りを教えて頂いたあと、先月練習していた振りを繋げて踊りました。
同じ振りでも曲の雰囲気が違うとまたダンスの楽しみ方が変わるので、最後まで踊り尽くせます!

腕を体の前で構え、上体をひねって踊る団員|劇団カスタリア ダンス稽古
黒幕の前で横を向いて直立し、曲の出だしを待つ団員2人|劇団カスタリア ダンス稽古

いつもウォーミングアップだけでも体力使ってしまいますが、今日の新しく教わったダンスはとても激しく力を入れる振りが多く、久しぶりにこんなに体を動かした気がします(笑)

2つ目のレッスンの歌。
美女と野獣の「わが家」を歌いましたが、この曲簡単そうで難しいです(笑)

電子ピアノの伴奏を背に、楽譜を手に歌う団員と指導する講師|劇団カスタリア 歌稽古
台本を読み上げて立つ団員と、床に座って書き留める団員|劇団カスタリア 演技稽古

私は歌っている時に地声から裏声に変えるということが苦手なのですが、先生に色々アドバイスしていただいた中で「イメージ」という言葉はとても大切だと感じました。
イメージを持つことで1回目歌った時より2回目、2回目歌った時より3回目というように歌声が響いてきたり高音も出せるようになると思いました。

そして最後の芝居の稽古。早口言葉は相変わらず苦手です(笑)

歌の時も教わりましたが、「無声化」という言葉を学びました。早口言葉で無声化を使うことで上手くスムーズ言えるようになると!

でも、今日の芝居はあまり自信を持てず声を発せなかった気がします…

菓子や紙類を並べた長机を挟んで向き合う団員2人|劇団カスタリア 芝居の稽古

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机に着き、両手を顔に当てて感情を表す出演者|劇団カスタリア 演技稽古

相手に何か言うセリフは自分に言うのではなく相手に言う(=お客様に届ける)ということをアドバイスして頂きました。セリフを間違えたり忘れてもまたリセットして気持ちを切りかえ、芝居でなりきること!

私は、特にダンスを習っていた時期もありましたが、今まで踊ってきたジャンルはヒップホップなのでジャズダンスはやったことがなく…ほぼ初心者と言っても過言ではありません(笑)

でもダンスだけは、どんなに息が苦しくて疲れていても最後まで力いっぱい踊れないと悔いを残してしまうのです。
だから無我夢中になってしまいます(笑)

まだ歌や芝居は初心者ですが、向上心を持ちこれからの稽古を通して1年後の舞台で素敵な芝居がお届けできたらいいなと思います!

川上琴音

この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」

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