
稽古日誌 #164
ナンバーの振り付けが始動、今作は2幕もの
本公演の稽古でいよいよナンバーの振り付けがスタート。今回は2幕もので団員数も多く、歌と振り付けの数が去年より大きく増えています。
団員
稽古日誌 6本を執筆
劇団カスタリアの魅力
団員だけではなく、お客さんもクセになりそうなダンス、歌で毎年公演でそれぞれキャラクターに合う素敵なナンバーをいただく先生に感謝です! 年齢はバラバラで人見知りな私は入団したばかりの頃は少し不安がありましたが、団員の皆さんはすごく優しく和気あいあいとした雰囲気です!



本公演の稽古でいよいよナンバーの振り付けがスタート。今回は2幕もので団員数も多く、歌と振り付けの数が去年より大きく増えています。

シングルキャストならではの昨年と違う雰囲気を味わった公演を終え、通常稽古へ。ダンスはかなり前にやった振り付けを再び、歌はそれぞれの自由曲で稽古しました。
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基礎的な身体のポジションを学ぶダンスは柔軟だけでなく筋力も使い、翌日は必ず筋肉痛に。今回は一人ひとりに歌があるとのことで、自分の曲を待つ日々です。

照明さんに来ていただき、衣裳・メイク・ヘアセットまですべて本番と同じ形で稽古を実施。お客様がいないのに漂う緊張感の中、無事に通し稽古を終えました。

普段の稽古で踊るJAZZと、得意なJ-POPやK-POPでは使う部位も意識も異なる難しさ。周りの団員が持つ自分にない魅力から学ぶ姿勢を綴ります。

8月に体験レッスンを受け、次が待ち遠しくなるほど稽古場に馴染んで入団を決めた団員による初めての日誌。映画「MASK」の新しい振りを教わりました。