M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #122

こんにちは!逢瀬ゆりです!
ルドベキアフェスティバルにご来場いただいたお客様、ありがとうございました。


今日は、公演後初めてのお稽古でした。
ダンスは基礎を、パッセやプリエなどをやりました。
そしてマスクの振り確認もしました。先生の動きをよくみて。



一つ一つの動きを綺麗に、そして楽しく見せられるようになりたいです。
新しい歌はムーランのリフレクションでした!
とても綺麗な曲で、以前聞いた事があったのですが、改めて魅力を感じました。
身体を使いながら歌えるように頑張ります!


演技では、まず初めに公演の振り返りをしました。
私は、声の質や演技に沢山納得がいっていないところがあったので日々進歩していけたらと思います。また、演技を上達させるために感情の引き出しも増やしていきたいです。
新しい台本が配られたので次回やるのがとても楽しみです。
カスタリアに入団してから1年があっという間に経過しました。
これからも成長していけたらと思います!
逢瀬ゆり
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。