裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #122

こんにちは!逢瀬ゆりです!
ルドベキアフェスティバルにご来場いただいたお客様、ありがとうございました。


今日は、公演後初めてのお稽古でした。
ダンスは基礎を、パッセやプリエなどをやりました。
そしてマスクの振り確認もしました。先生の動きをよくみて。



一つ一つの動きを綺麗に、そして楽しく見せられるようになりたいです。
新しい歌はムーランのリフレクションでした!
とても綺麗な曲で、以前聞いた事があったのですが、改めて魅力を感じました。
身体を使いながら歌えるように頑張ります!


演技では、まず初めに公演の振り返りをしました。
私は、声の質や演技に沢山納得がいっていないところがあったので日々進歩していけたらと思います。また、演技を上達させるために感情の引き出しも増やしていきたいです。
新しい台本が配られたので次回やるのがとても楽しみです。
カスタリアに入団してから1年があっという間に経過しました。
これからも成長していけたらと思います!
逢瀬ゆり
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。