M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #121

こんにちはくるみです!
だんだんと寒くなってきましたね。

毎日服装を失敗して夜寒さに震えているので、しっかり昼夜の気温差を考えた服を着なければと思っています。
この日は本番前最後の通し練習を行いました。



通し練習は緊張もしますが、得られるものも多く楽しいです🤍
ダブルキャストだからこそ、客観的に役を見て自分の課題を見つけることができます。
特に同じ役のあやのちゃんの立ち居振る舞い、表情は真似したい部分がたくさん!

団員の迫力ある演技を目の前で観ることができるという贅沢ができるのも通し練習の魅力です。
練習をしはじめた頃はどう演じればいいのか全く分からなかったけれど、ひとつずつできることも増えて、フォイルという人物に大分近づくことができたかなと思っています。



本番まであと少しですが、最後まで足掻いてやりきるぞー!!🔥
あとフォイルの歌、かっこよすぎるのでお楽しみに♪
11月3日から、とうとうルドベキアフェスティバルが始まります!
AチームもBチームも雰囲気が全然違うので、両チーム観てほしい〜!
ここでしか観られないミュージカルをぜひ劇場で🌻✨
くるみ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。