裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #121

こんにちはくるみです!
だんだんと寒くなってきましたね。

毎日服装を失敗して夜寒さに震えているので、しっかり昼夜の気温差を考えた服を着なければと思っています。
この日は本番前最後の通し練習を行いました。



通し練習は緊張もしますが、得られるものも多く楽しいです🤍
ダブルキャストだからこそ、客観的に役を見て自分の課題を見つけることができます。
特に同じ役のあやのちゃんの立ち居振る舞い、表情は真似したい部分がたくさん!

団員の迫力ある演技を目の前で観ることができるという贅沢ができるのも通し練習の魅力です。
練習をしはじめた頃はどう演じればいいのか全く分からなかったけれど、ひとつずつできることも増えて、フォイルという人物に大分近づくことができたかなと思っています。



本番まであと少しですが、最後まで足掻いてやりきるぞー!!🔥
あとフォイルの歌、かっこよすぎるのでお楽しみに♪
11月3日から、とうとうルドベキアフェスティバルが始まります!
AチームもBチームも雰囲気が全然違うので、両チーム観てほしい〜!
ここでしか観られないミュージカルをぜひ劇場で🌻✨
くるみ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。