
ドタバタ曲の復習と、友ちゃん役の掘り下げ
前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。
稽古日誌 #123

皆さまどうもこんにちは。

最近、自分がポジティブなのかネガティブなのかよく分からなってきた宮西りえが担当します。
皆さんもそんな時ありますか。
さて、11月の公演が終わり、ほっとしたのも束の間、通常稽古で色んな課題が見えてきます。
ダンスは、ダウンとアップのリズムを改めて確認していったのですが、
動きを大きくすればするほど難しく、かつ、おかしな動きになってしまい、そんな自分がめちゃくちゃ面白かったです。

いや、でも、たくさん自主練して、現在のおかしな動きには2度と戻れないほど上手くなろうと思っています。
歌は、いやー、難しい。
いつまでたっても難しいですが、通常レッスンでは、1人ずつ歌を聞いてもらって指導してもらえるので、とてもありがたいです。

今までの歌い方が染み付いている分、小さなことでも変えるのにだいぶ苦労していますが、その分出来るようになった時の喜びはひとしおです。
芝居ですが、今回のセリフは、とても長いし難しく、家で繰り返し読んでからトライしたのですが、やっぱり難しかったです。

でも、家で読んでいる時には、人前で実際にやったらどうなるのか全然想像がつかなかったのが、やってみて初めて分かったことや、出てきた感情があって面白かったです。
次の時までに、色々と育ててから、再トライするのが楽しみです。
そして、休団する彩乃ちゃんとしばしのお別れ。
次会うときには、お互いパワーアップしていられるように!エイエイオー!
宮西りえ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」

前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。

ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。

ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。