住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #123

皆さまどうもこんにちは。

最近、自分がポジティブなのかネガティブなのかよく分からなってきた宮西りえが担当します。
皆さんもそんな時ありますか。
さて、11月の公演が終わり、ほっとしたのも束の間、通常稽古で色んな課題が見えてきます。
ダンスは、ダウンとアップのリズムを改めて確認していったのですが、
動きを大きくすればするほど難しく、かつ、おかしな動きになってしまい、そんな自分がめちゃくちゃ面白かったです。

いや、でも、たくさん自主練して、現在のおかしな動きには2度と戻れないほど上手くなろうと思っています。
歌は、いやー、難しい。
いつまでたっても難しいですが、通常レッスンでは、1人ずつ歌を聞いてもらって指導してもらえるので、とてもありがたいです。

今までの歌い方が染み付いている分、小さなことでも変えるのにだいぶ苦労していますが、その分出来るようになった時の喜びはひとしおです。
芝居ですが、今回のセリフは、とても長いし難しく、家で繰り返し読んでからトライしたのですが、やっぱり難しかったです。

でも、家で読んでいる時には、人前で実際にやったらどうなるのか全然想像がつかなかったのが、やってみて初めて分かったことや、出てきた感情があって面白かったです。
次の時までに、色々と育ててから、再トライするのが楽しみです。
そして、休団する彩乃ちゃんとしばしのお別れ。
次会うときには、お互いパワーアップしていられるように!エイエイオー!
宮西りえ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。