M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #123

皆さまどうもこんにちは。

最近、自分がポジティブなのかネガティブなのかよく分からなってきた宮西りえが担当します。
皆さんもそんな時ありますか。
さて、11月の公演が終わり、ほっとしたのも束の間、通常稽古で色んな課題が見えてきます。
ダンスは、ダウンとアップのリズムを改めて確認していったのですが、
動きを大きくすればするほど難しく、かつ、おかしな動きになってしまい、そんな自分がめちゃくちゃ面白かったです。

いや、でも、たくさん自主練して、現在のおかしな動きには2度と戻れないほど上手くなろうと思っています。
歌は、いやー、難しい。
いつまでたっても難しいですが、通常レッスンでは、1人ずつ歌を聞いてもらって指導してもらえるので、とてもありがたいです。

今までの歌い方が染み付いている分、小さなことでも変えるのにだいぶ苦労していますが、その分出来るようになった時の喜びはひとしおです。
芝居ですが、今回のセリフは、とても長いし難しく、家で繰り返し読んでからトライしたのですが、やっぱり難しかったです。

でも、家で読んでいる時には、人前で実際にやったらどうなるのか全然想像がつかなかったのが、やってみて初めて分かったことや、出てきた感情があって面白かったです。
次の時までに、色々と育ててから、再トライするのが楽しみです。
そして、休団する彩乃ちゃんとしばしのお別れ。
次会うときには、お互いパワーアップしていられるように!エイエイオー!
宮西りえ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。