住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #125

12/23の稽古日誌担当のさわです
今日は2023年最後の練習でした
人数も4人、途中から5人と少なめでみっちりお稽古できました
まずは歌の練習から


ムーランのリフレクションが課題曲
この曲はある意味婚活ソングでめちゃくちゃ自分を投影できる曲です
取り繕っている自分をみてありのままの自分として生きていきたい
歯痒さのようなものを歌っています
個人的には末尾の音をもっと伸びやかに歌うことが課題です

ダンスは相変わらず苦手なのですが
人数が少ないため基礎の動きからしっかり指摘していただけて
自分のできないところがはっきりして勉強になりました

寒いスタジオでしたが、マスクを2回通して踊るとすっかり汗だくに…
もっと体力もつけたいです
お芝居は長めの一人芝居を練習中
役をどう捉えてどう表現するのか


一つのセリフをとっても各々の感情が違いすぎて
他の人の演技を見て新しい感情を見つけることができます

一人芝居って間の取り方が難しく抑揚が出づらかったりしますが
目線一つでお芝居に奥行きが出ると教えていただきました
次までにもっと研究します
2023年は初めの方から
ルドベキアフェスティバルのお稽古があり
無事にみんなで公演を終えられた1年でした
次の公演がとっても楽しみです
それまでにまだまだ基礎のお稽古を続け、
先生方のご指導のもと、レベルアップに励む2024年になれば!と思い、頑張ります
さわ
この時期の公演 第7回「Trip」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。