裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #126

2024年あけましておめでとうございます。
1/27の日誌担当、遠山華子です。
年始早々、能登半島地震という大きな災害があり、被害に遭われた方々には深くお悔やみ申し上げます。
本日の稽古は人数が多くとても賑やかなレッスンになりました。
2ヶ月ぶりに参加した稽古でなかなか練習ができない中、挑んでしまった稽古でした。
まずはダンスから。

新しい曲の振り付けが始まりました。
「歌よ/竜とそばかすの姫」は映画は観たことなかったのですが曲は知っていて、初めて聞いた時から今度カスタリアで踊ってみたい!と内心思っていたので、すごく嬉しかったです。

しかし、感情をのせるのがとても難しく感情をのせようとすると振りが遅れたり、振りを完璧にしようとすると感情が疎かになったり。
難しいですがそれを考えるのが楽しく時間があっという間に過ぎてしまいました。
次に歌のレッスン。


これもまた同じく歌は知っているけど映画は観たことが無いもので、ストーリーが分からず気持ちを歌に載せるのに苦労しています。
素敵な曲なのですぐ歌詞は覚えられましたが、裏声を出すのが難しいです。
とにかく息を吐かない!吐かないように意識しても胸が下がってしまう、息の量を変えてみよー。
次回までに練習してきて、と何回も言われているのになかなか出来ない、と反省した時間でした。
自分の弱さに負けないように次回も頑張ります。
最後は演技。
一人芝居!
2回目でしたがセリフに感情がのせられず、どう動こうかな?この時の感情はこうだよな?等、演技中にいろいろ考えてしまって思うように出来なかったです。
次回はそこまで深く考えてから挑んでみようと思います。



演技もダンスと同じでセリフ一つ一つに気持ちをつけてあげるのが難しいけど、考えるのが楽しいのでいろんな事に挑戦してみたくなります。
さて、去年の今頃は公演のオーディションの日程調整をしていた気がします。
次の公演の台本が楽しみで待ちきれないです。
昨年度よりも更に良いものをお届け出来るように、日々精進して参りますので応援の程よろしくお願いします。
体験見学も随時受け付けてます。お気軽にお越しください!
遠山華子
この時期の公演 第7回「Trip」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。