稽古日誌 #202
住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #137

こんにちは!
今回の稽古日誌はくるみがお送りします!

暑い日が続いていますが、みなさん夏楽しんでますか〜?🌻
夏休みは海に花火に…といきたかったのですが、私は暑さに耐えられず、草津温泉に逃げました。
涼しくて快適だったので、夏の草津温泉おすすめです!
さて、今日は歌やダンスも含めた初めての通し稽古!


芝居に歌やダンスがつくと、より世界に入り込めて楽しいです!
もっと色々挑戦して面白いものにするぞー!

ダンスはまだ余裕がない部分もあるので…
素に戻らずにどんな時も役でいられるよう、残された時間を全力で取り組んでいきたいと思います。
そしてそして、チーム分けも決まりました!!!!
私の役は相棒がいるので、決まって嬉しい限りです🤣
ぜひ両チームとも見てね〜
だんだんと出来上がっていくTRIP!
11月まで楽しみに待っていてください🫶
くるみ
この時期の公演 第7回「Trip」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。