稽古日誌 #153

裏声と地声の境目をなくす歌稽古

裏声と地声の境目をなくす歌稽古|劇団カスタリア 稽古日誌#153

先日、宝塚を初めて観に行って見事に沼りました遠山華子です。
宝塚の方って、劇団四季とはまた違った魅力があり惹かれるものがありますよね。
男役も娘役の方もどんな魅せ方をしているのか、勉強してきました。
ストーリー的にも分かりやすく、すぐに頭の中に入ってきて、最後は感動していつもの如く泣いてしまいました。宝塚ファンの方ぜひ推しが誰か!…とか一度話してみたいです!

譜面を手に、裏声と地声の境目を意識して歌う団員|劇団カスタリア 歌稽古
ノートとペンを持ち、笑顔でレッスンの説明を聞く団員|劇団カスタリア 稽古
指を立てて発声のポイントを伝える講師と、聞き入る団員|劇団カスタリア 歌稽古

本日の稽古は歌、ダンス、芝居の順でレッスンをしました。
歌稽古では、裏声地声の境目をなくす意識をして歌うようにしました。
まだまだ恐怖感が勝りますが、歌声でセリフをいうように歌うとどうなるかというのをやってみると、キレイな音が出るようになってきました
また、息の使い方の工夫をして響く声をどう作っていくかがこれからの課題です。

腕を前へ出す振りを確かめながら踊る団員たち|劇団カスタリア ダンス稽古

ダンスは、久しぶりにやったのもあり振りを忘れてしまっていました…怠けていた自分に後悔後悔…。
ただ、自然とカラダ自体は動きました。振りを以前にしっかりと頭の中に入れてあったからこそ助けられた部分もありました。もう少し筋肉や体力をつけ力強く魅せる動きを追求していきたいと思います。

向かい合ってせりふを交わす芝居のレッスン|劇団カスタリア 演技稽古

芝居は、苦手意識が特に強い分野です。
今日はセリフが出てこなさすぎて悔しかったです。
役づくりがしっかり出来ていないと役として動く事ができないということを痛感しています
次回やる時は性格やバックグラウンドもしっかりと詰め込んでのぞみたいと思います。来週も、稽古をつづけて出来る事にありがたさを感じて、一週間自主練に励みます

横顔で稽古を見つめる団員|劇団カスタリア 稽古

そして、新メンバーも続々と加わってくださり大変嬉しく思います!
私はカスタリアに入った当初は何もかも初めてで、かろうじてストレートプレイをやっていたりダンスも応援団で踊っていたりなどしてる位でした。
しかし、入団して先生方や団員さん方にたくさん支えられて、成長する事ができました。また、何か困った事があったりするとすぐ駆けつけてくださる、優しい方がたくさんいる劇団です。

まだまだ、体験見学受け付けてます!!
ぜひこの機会にミュージカルをやってみませんか?舞台に立つと何とも言えない達成感と自分自身の成長を見つけられますよー♪
劇団カスタリアでお待ちしてます!!
以上、とおちゃんと呼ばれてます遠山華子でした〜。

この時期の公演 第8回「清子と桃香」

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