
稽古日誌 #174
初めて全員が揃っての全通し稽古
初めて全員がいる中での全通し。転換の段取りや自分の出る幕、細かい手捌きや台詞のキャッチボールなど、これまで見えなかった課題が浮かび、次への新しいアイデアも生まれました。
団員
稽古日誌 7本を執筆
劇団カスタリアの魅力
オリジナル作品なので、毎回違う感動が生まれています。 また、講師陣による素敵な作曲と振付けによって、作品に命が吹き込まれ、公演の稽古になると毎回の稽古が楽しくなります。 団員さんたちもいろいろな職業の方が集まっているので、みんなで分け隔てなく助け合えるのも魅力の一つです。



初めて全員がいる中での全通し。転換の段取りや自分の出る幕、細かい手捌きや台詞のキャッチボールなど、これまで見えなかった課題が浮かび、次への新しいアイデアも生まれました。

歌稽古では裏声と地声の境目をなくす意識で発声し、歌声でセリフを言うように歌う練習に挑戦。ダンス、芝居と続く一日の稽古を綴ります。

大きな撮影機材が入り、写真スタジオのような空間での撮影。衣裳や髪型にこだわって役作りをしてきた団員たちの、イメージが一変した姿が並びました。

人数の多い賑やかなレッスン。ダンスでは「歌よ/竜とそばかすの姫」の新しい振り付けが始まりました。2ヶ月ぶりの参加で挑んだ稽古を振り返ります。

本公演まであと1ヶ月あまり。本番が近づくにつれ団員たちの気持ちも引き締まり、一生懸命に取り組む姿から学ぶことの多い稽古場の様子をお伝えします。

公演『オーブ』を終えての振り返り。台詞は少ないながら物語の重要な役目を担う「闇の子」を演じられた喜びと、多くのナンバーに出られた楽しさを綴ります。

ミュージカル未経験で2月に入団した団員による初めての稽古日誌。演技をしながら歌うことへの戸惑いを抱えつつ、ナンバー稽古と2幕の通し稽古に参加しました。