M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #158


皆さまこんにちは✨
今年の2月に入団しました!まあちゃんこと、内藤真由です!
人見知りな私ですが周りの先生や先輩方がとにかくお優しく、沢山話しかけてくださるので毎回のレッスンがとても楽しいです!

ダンスのレッスンでは、リズム感を掴むためにダウンアップの練習をしました。自分の中でしっかりと拍をとり、少し大袈裟に動くことで、体に覚え込ませるぞ!と思いながら行いました。
また、今回もマスクを最後に踊りました🕺
自分がお客様に見せたいフリはしっかりキメ切る。というように、メリハリをつけることの大切さを教えていただきました。

お芝居は、初めてお稽古をするシーンも出てきて内心ドキドキしていましたが、自分の中で「こうかな?」と思ったことは怖がらずにやってみることを心掛けました。
また自分の芝居の仕方にとらわれず、様々な方のお芝居をみることはとても興味深く、多くの刺激をいただくことができます!
先輩方の素敵なところを盗みつつ、自分にしかできないお芝居を目指したいです!

これからも毎レッスンでの積み重ねを大切にし、楽しみながら練習に励んで参りたいと思います!
皆さま、応援よろしくお願い致します❤️🔥
内藤真由
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。