裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #158


皆さまこんにちは✨
今年の2月に入団しました!まあちゃんこと、内藤真由です!
人見知りな私ですが周りの先生や先輩方がとにかくお優しく、沢山話しかけてくださるので毎回のレッスンがとても楽しいです!

ダンスのレッスンでは、リズム感を掴むためにダウンアップの練習をしました。自分の中でしっかりと拍をとり、少し大袈裟に動くことで、体に覚え込ませるぞ!と思いながら行いました。
また、今回もマスクを最後に踊りました🕺
自分がお客様に見せたいフリはしっかりキメ切る。というように、メリハリをつけることの大切さを教えていただきました。

お芝居は、初めてお稽古をするシーンも出てきて内心ドキドキしていましたが、自分の中で「こうかな?」と思ったことは怖がらずにやってみることを心掛けました。
また自分の芝居の仕方にとらわれず、様々な方のお芝居をみることはとても興味深く、多くの刺激をいただくことができます!
先輩方の素敵なところを盗みつつ、自分にしかできないお芝居を目指したいです!

これからも毎レッスンでの積み重ねを大切にし、楽しみながら練習に励んで参りたいと思います!
皆さま、応援よろしくお願い致します❤️🔥
内藤真由
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。