M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #166

こんにちは!5月に入団しました、ふくさきけいこです😊
本日の稽古は、大道具づくりからスタート!
団員みんなで舞台を形にしていく姿は、まさに劇団ならではの醍醐味です✨
大道具が完成したあとは、歌の音取りへ。

まだ詳しくはお伝えできませんが、胸が高鳴るようなナンバー、印象的なナンバーが揃っています。
「うぎゃ!」「やばい!」と笑い声や悲鳴(!?)が飛び交いつつも、和気あいあいとした雰囲気の中で着々と仕上がってきています🎶

さらにこの日は振り入れも!
歌詞に込められた想いを体で表現するエモーショナルな振り付けは、全員で合わせたときにどんな世界が広がるのか…今からとても楽しみです。

8月の稽古もいよいよ終盤。
本番まであと2ヶ月あまり。ここから一気に熱量が高まっていきます!
ご来場くださる皆さまに「来てよかった!」と思っていただける時間をお届けできるよう、団員一同心を込めて準備しています。
✨ぜひ会場で、私たちの熱いステージをご覧ください!✨
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ふくさきけいこ
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。