M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #165

こんにちは!
5月に入団させていただいた伊藤愛梨です☺️
最近は本当に暑い日が続いていますね🥵
私は普段は社会人として働いているのですが、暑さと忙しさで少し体調を崩してしまいました。
皆さんもどうか体調にはお気をつけくださいね!
さて、本日もダンスのお稽古からスタート!

ダンスにはずっと苦手意識があるのですが、先生の丁寧なご指導を受けていると不思議と楽しくなってきます。
基礎からコツコツと、これからも頑張っていきたいです✨
その後は、ナンバーの振り付け稽古組と歌稽古組に分かれて練習!


私は今日初めて歌の稽古に参加しましたが、わくわくする歌詞とメロディーに心が躍りました。
本番がますます楽しみです🎶
そしてお芝居の稽古では、代役として参加させていただきました。
実はお芝居の経験自体は長いのですが、なかなか自信を持てずにいるところもあって…。

表情や動きはもちろん、自分や相手のお芝居を通してお客様に何を届けるのか。
さらに、自分のお芝居が相手のお芝居を生み出していく――そんなところにも舞台の魅力を感じます☺️

今日は稽古見学に来てくれていたゆりかちゃんが入団してくれて、さらにわくわくなお稽古になりました!
本番まで、みんなで力を合わせて全力で頑張ります💐
伊藤愛梨
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。