裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #165

こんにちは!
5月に入団させていただいた伊藤愛梨です☺️
最近は本当に暑い日が続いていますね🥵
私は普段は社会人として働いているのですが、暑さと忙しさで少し体調を崩してしまいました。
皆さんもどうか体調にはお気をつけくださいね!
さて、本日もダンスのお稽古からスタート!

ダンスにはずっと苦手意識があるのですが、先生の丁寧なご指導を受けていると不思議と楽しくなってきます。
基礎からコツコツと、これからも頑張っていきたいです✨
その後は、ナンバーの振り付け稽古組と歌稽古組に分かれて練習!


私は今日初めて歌の稽古に参加しましたが、わくわくする歌詞とメロディーに心が躍りました。
本番がますます楽しみです🎶
そしてお芝居の稽古では、代役として参加させていただきました。
実はお芝居の経験自体は長いのですが、なかなか自信を持てずにいるところもあって…。

表情や動きはもちろん、自分や相手のお芝居を通してお客様に何を届けるのか。
さらに、自分のお芝居が相手のお芝居を生み出していく――そんなところにも舞台の魅力を感じます☺️

今日は稽古見学に来てくれていたゆりかちゃんが入団してくれて、さらにわくわくなお稽古になりました!
本番まで、みんなで力を合わせて全力で頑張ります💐
伊藤愛梨
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。