稽古日誌 #196
裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #169

文章を書くのが苦手すぎて稽古日誌73から逃げ回っていたら
いつの間にかこんなに間が空いて、まさかの3年ぶりの稽古日誌を書きます今田です(笑)

ついに衣装も身につけ、より一層キャラクターへの理解が深まった先週ですが、
もうひとつ舞台には必要不可欠なのが舞台美術!!
今週は大通具がきて1場面ずつ確認をし、作り上げていきます。

今回の舞台は場面転換が多いので位置を決めるだけでも一苦労です。
角度、奥行、少しでも違えばお客様の見え方も変わってきます。

どんどん舞台が完成しワクワクしているなか不安になる自分もいます。
やらなきゃいけないこと、覚えなきゃいけないこと、てんこ盛りになってきてましたが団員一人一人が責任をもって楽しみながら舞台と向き合って作り上げていきます。

カスタリア10周年舞台「清子と桃香」鬼が出るか蛇が出るか・・・猫が出るか!?
何が出るかは是非劇場で確かめてください。
今田 萌
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。