裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #174

皆さん、こんにちは!お久しぶりの投稿になります、遠山華子です。

ここ最近、季節の変わり目で体調が悪いけど、稽古がある日には体調が良くなるという
サイクルを繰り返しています。
団員の皆さんにはいつもパワーをいただいて元気に活動できています。



さて、今日の稽古は初めて全員いる中での全通しでした。
全員いると今まで見えてこなかったものが見えて来ます。
通してる最中は、転換が全員いる中で初めてだったのと、自分の出る幕は上手下手どっち?と頭の中がいっぱいでしたが、動画に撮って家でみると今まで見えてこなかった物語や空間が見えてきました。
また、細かい手捌きの部分や台詞のキャッチボールなど上手くいってないとこなども見えてくるので、次はこうしよう!などのアイデアも生まれてきました。



これから後3週間!!団員たちの熱気も更に高まってきてるので、団員一丸となって素敵な物語を皆さんにお届けできたらと思います。
そしてそして!!今回は先生方お二方とも共演させていただいてます。
お二方の歌声と演技、毎回の稽古で勉強させていただいてます。
共演できること、とても嬉しく光栄であります。

公演まであと少し!!
嬉しいご報告!!16日13時〜の最終公演は完売!!誠にありがとうございます!
14日15日の公演も、良席埋まりつつあります!
団員一同、劇場にてお待ちしております!ぜひぜひ観に来て下さい!
遠山華子
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。