M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #174

皆さん、こんにちは!お久しぶりの投稿になります、遠山華子です。

ここ最近、季節の変わり目で体調が悪いけど、稽古がある日には体調が良くなるという
サイクルを繰り返しています。
団員の皆さんにはいつもパワーをいただいて元気に活動できています。



さて、今日の稽古は初めて全員いる中での全通しでした。
全員いると今まで見えてこなかったものが見えて来ます。
通してる最中は、転換が全員いる中で初めてだったのと、自分の出る幕は上手下手どっち?と頭の中がいっぱいでしたが、動画に撮って家でみると今まで見えてこなかった物語や空間が見えてきました。
また、細かい手捌きの部分や台詞のキャッチボールなど上手くいってないとこなども見えてくるので、次はこうしよう!などのアイデアも生まれてきました。



これから後3週間!!団員たちの熱気も更に高まってきてるので、団員一丸となって素敵な物語を皆さんにお届けできたらと思います。
そしてそして!!今回は先生方お二方とも共演させていただいてます。
お二方の歌声と演技、毎回の稽古で勉強させていただいてます。
共演できること、とても嬉しく光栄であります。

公演まであと少し!!
嬉しいご報告!!16日13時〜の最終公演は完売!!誠にありがとうございます!
14日15日の公演も、良席埋まりつつあります!
団員一同、劇場にてお待ちしております!ぜひぜひ観に来て下さい!
遠山華子
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。