稽古日誌 #183

ペアで組むダンスと一人芝居、オーディションまで1か月

ペアで組むダンスと一人芝居、オーディションまで1か月|劇団カスタリア 稽古日誌#183

こんにちはꔛꕤ*。゚
本日担当のけいちゃんです。

タブレットを手に、稽古場の中央で全体へ説明する団員|劇団カスタリア 稽古

本日のダンス稽古は、基礎を大切にしながら、
ペアで相手の動きや空気を感じるトレーニングを行いました。

向かい合った2人が同じタイミングで腕を上げるペアトレーニング|劇団カスタリア ダンス稽古
腕を横へ伸ばす基礎の振りを、二人一組で確かめ合う団員たち|劇団カスタリア ダンス稽古

同じ課題でもペアごとに生まれる表現が異なり、呼吸がぴたりと合った瞬間の面白さや、
相手と一緒につくる表現の奥深さを体感する時間となりました。

歌のレッスンでは、難易度の高い楽曲に挑戦。

楽譜を手に、難易度の高い楽曲を一人で歌う団員|劇団カスタリア 歌のレッスン
背中に手を添えて発声を指導する講師と、それに応える団員|劇団カスタリア 歌のレッスン
楽譜を手に、笑顔で声を合わせて歌う団員2人|劇団カスタリア 歌のレッスン

一人ひとりが発声や表現について丁寧に指導を受け、それぞれの課題や可能性と向き合いました。
難しいからこそ、積み重ねるほどに見えてくるものがあると感じています。

演技稽古は一人芝居。

台本を手に片手を高く上げ、一人芝居を演じる団員|劇団カスタリア 演技稽古
パイプ椅子を小道具に使って一人芝居を演じる団員|劇団カスタリア 演技稽古
床に座り、メモを取りながら仲間の一人芝居を見つめる団員|劇団カスタリア 演技稽古

同じ台詞でも、そこに込める感情や伝え方によって表現は大きく変わります。自分では「こう伝えたい」と思っていても、観る人にそのまま届くとは限りません。だからこそ、客観的な視点から指導を受けながら磨いていくことの大切さを、改めて実感しました。

今年度公演のオーディションまでいよいよ1か月を切り、団員一同、いつも以上に気合いの入った稽古が続いています。
日々成長していく過程も、この劇団の大きな魅力のひとつです。

そしてオーディション参加者も募集中!
舞台づくりに興味のある方、新しい挑戦をしてみたい方、ぜひ一緒に一歩踏み出しませんか?

オーディション開催日:4月4日
詳細はこちらをご覧ください⬇️

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この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」

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