M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #183

こんにちはꔛꕤ*。゚
本日担当のけいちゃんです。

本日のダンス稽古は、基礎を大切にしながら、
ペアで相手の動きや空気を感じるトレーニングを行いました。


同じ課題でもペアごとに生まれる表現が異なり、呼吸がぴたりと合った瞬間の面白さや、
相手と一緒につくる表現の奥深さを体感する時間となりました。
歌のレッスンでは、難易度の高い楽曲に挑戦。



一人ひとりが発声や表現について丁寧に指導を受け、それぞれの課題や可能性と向き合いました。
難しいからこそ、積み重ねるほどに見えてくるものがあると感じています。
演技稽古は一人芝居。



同じ台詞でも、そこに込める感情や伝え方によって表現は大きく変わります。自分では「こう伝えたい」と思っていても、観る人にそのまま届くとは限りません。だからこそ、客観的な視点から指導を受けながら磨いていくことの大切さを、改めて実感しました。
今年度公演のオーディションまでいよいよ1か月を切り、団員一同、いつも以上に気合いの入った稽古が続いています。
日々成長していく過程も、この劇団の大きな魅力のひとつです。
そしてオーディション参加者も募集中!
舞台づくりに興味のある方、新しい挑戦をしてみたい方、ぜひ一緒に一歩踏み出しませんか?
オーディション開催日:4月4日
詳細はこちらをご覧ください⬇️
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。