裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #187

こんにちは!くるみです。
段々蒸し暑い日も多くなってきましたね。
暑い日はかき氷が食べたくなります。
美味しいかき氷屋さん巡りをしたいので、おすすめのお店があったら教えてください🍧
さて、今日もみんなで元気にお稽古です!



ダンスや歌はしっかり基礎を。
ダンス、鏡越しで見るとカッコよく決まったかも!と思った部分も、
動画で見ると角度がいまいちだったりつなぎがなかったり…



今のうちに自分の癖を分析して、本公演までに少しでも先生のダンスに近づけるように頑張ります。
続いては本公演の立ち稽古。
自分の役のキャラクターを深掘りしていくのはもちろん、
相手の役のキャラクターも理解した上で動くこと。

そしてお客様から見て分かりやすい動きになっているかどうか。
同じシーンに出ている人数が多いほど空間の使い方も問われて、難しい〜!


今回はダブルキャストの役もあるのですが、同じシーンでも雰囲気が全然違うのが面白いです。
お互いに刺激を受けながらより良いものにしていきますので、是非ダブルキャスト両方観てね!
少しずつ台本が出来上がっていく本公演。
わくわくが止まりません!
続報をお楽しみに🫶
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。