M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #187

こんにちは!くるみです。
段々蒸し暑い日も多くなってきましたね。
暑い日はかき氷が食べたくなります。
美味しいかき氷屋さん巡りをしたいので、おすすめのお店があったら教えてください🍧
さて、今日もみんなで元気にお稽古です!



ダンスや歌はしっかり基礎を。
ダンス、鏡越しで見るとカッコよく決まったかも!と思った部分も、
動画で見ると角度がいまいちだったりつなぎがなかったり…



今のうちに自分の癖を分析して、本公演までに少しでも先生のダンスに近づけるように頑張ります。
続いては本公演の立ち稽古。
自分の役のキャラクターを深掘りしていくのはもちろん、
相手の役のキャラクターも理解した上で動くこと。

そしてお客様から見て分かりやすい動きになっているかどうか。
同じシーンに出ている人数が多いほど空間の使い方も問われて、難しい〜!


今回はダブルキャストの役もあるのですが、同じシーンでも雰囲気が全然違うのが面白いです。
お互いに刺激を受けながらより良いものにしていきますので、是非ダブルキャスト両方観てね!
少しずつ台本が出来上がっていく本公演。
わくわくが止まりません!
続報をお楽しみに🫶
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。