裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #106

こんにちは!今回の稽古日誌は、最近また家でダンスを始めた川上琴音が担当致します🙇🏻♀️

ダンスの中でもJ‐POPとK-POPが得意ですが普段稽古で踊っているJAZZとは身体の使う部位や意識することが違うので、JAZZに切り替えるとなると難しいです💦
私は、ダンスを鑑賞することも好きです。自分には持ってない魅力を周りの団員の方達は持っていて「次回はこの人の真似をしてみよう。」「今度はここを意識してみよう。」という気持ちになります。そしてそれぞれ違ったギャップ、魅せ方があり見学側も楽しくなります🎶

歌では秘密兵器の割り箸を使って発声練習をしました。声を出す時、ただ息を思い切り吐いて声量を上げるのではなく、口の縦横の開け具合で声の響きが良くなることを教えて頂きました。先生のアドバイスを受け、発声してみるといつもより自分の声がよく響いてて声が出しやすくなりました。やはり先生のアドバイスは魔法だと思っています🪄︎︎✨

そして芝居の稽古!!!台本を頂いてから約2ヶ月ほどが経ちまだ最後まで通しは出来ていませんが、最初から途中までのシーンを何回か稽古を重ね、アドバイスを頂き自分の役と周りの人の役の特徴が浮き出てきたように感じます。



今回のストーリーはあまり明るくはなく、かなりバチバチなシーンが多いですが、休憩時間や稽古終わりに先輩達にいっぱい甘えさせてもらってま〜す🤭

以上、川上琴音でした✨️
川上琴音
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。