M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #106

こんにちは!今回の稽古日誌は、最近また家でダンスを始めた川上琴音が担当致します🙇🏻♀️

ダンスの中でもJ‐POPとK-POPが得意ですが普段稽古で踊っているJAZZとは身体の使う部位や意識することが違うので、JAZZに切り替えるとなると難しいです💦
私は、ダンスを鑑賞することも好きです。自分には持ってない魅力を周りの団員の方達は持っていて「次回はこの人の真似をしてみよう。」「今度はここを意識してみよう。」という気持ちになります。そしてそれぞれ違ったギャップ、魅せ方があり見学側も楽しくなります🎶

歌では秘密兵器の割り箸を使って発声練習をしました。声を出す時、ただ息を思い切り吐いて声量を上げるのではなく、口の縦横の開け具合で声の響きが良くなることを教えて頂きました。先生のアドバイスを受け、発声してみるといつもより自分の声がよく響いてて声が出しやすくなりました。やはり先生のアドバイスは魔法だと思っています🪄︎︎✨

そして芝居の稽古!!!台本を頂いてから約2ヶ月ほどが経ちまだ最後まで通しは出来ていませんが、最初から途中までのシーンを何回か稽古を重ね、アドバイスを頂き自分の役と周りの人の役の特徴が浮き出てきたように感じます。



今回のストーリーはあまり明るくはなく、かなりバチバチなシーンが多いですが、休憩時間や稽古終わりに先輩達にいっぱい甘えさせてもらってま〜す🤭

以上、川上琴音でした✨️
川上琴音
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。