住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #120

こんにちは!川上琴音です😊

今月から高校の卒業生が集まる演劇サークルに入り始めました!
なので第2、第4土曜はその演劇サークルからのカスタリア稽古なので週末はとても忙しいですが、
とても充実しています💃🩰
さて、今日は照明さんに来訪して頂き、すべて本番と同じ形で稽古を行いました。
まだお客様はいないのに謎の緊張感…。
でも後半で緊張がなくなり、無事に怪我なく通し稽古が出来ました!


衣裳、メイク、ヘアセットありだったので普段の稽古より今日はみんなとても輝いて見えました✨
本番はもっと楽しめそうです🎶
普段はとても明るく笑顔が可愛いみんなのアイドル、ゆーりんちゃんですが、
喧嘩シーンのあのバチバチな目付きには勝てません😭


稽古日誌118でゆーりんちゃんが私の事をそんな風に思って見てくれてたなんてとても嬉しいです😊
私には兄が3人いますが、母が公演のポスターを兄に送ったらしいです(恥)
「とうとうジョナスになったのか!」「こんなことしてるのか!」と反応をしていたそうです🤣
残念ながら東京に住んでいないので観に来ることは出来ませんが、応援してくれてるような気持ちになり、よりやる気が倍増しました💪🏻
本番はもうすぐそばに!!!
まだまだチケット間に合いますよ〜🎫
乞うご期待✨️✨️✨️
川上琴音
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。