M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #164

こんにちは!川上琴音です!!
最近家で家事や作業をしてる時にミュージカルやJPOPの歌を口ずさむことにハマってます😊
大きな声では言えないですが、憧れているのは低音も高音も力強い声を持っているアナ雪のエルサみたいな声になりたいです❄️
歌うことは得意苦手関係なく楽しいですよね🎶
さて、ガラコンサートが終わり早いもので1ヶ月が経ちました…。ガラコンサートがあった2日間、私は別現場で公演に参加していました!
今回は日程が重なってしまい参加できず残念でしたが、また何かの機会でカスタリアのイベントに参加できるといいなって思います✨️

そして本公演稽古ではいよいよ、ナンバー振り付けが始まりました!
初めて振り付けを教わる時は体だけではなく頭も使うので、ペースが早くても必死に追いつこうとする団員の皆さんが素敵で自分も頑張らなきゃ!って思います✨️


毎週毎週追加された台本を見るたび、ストーリーの先が見えてきて結末が楽しみです!
今回は2幕もので、団員の人数も多いということで去年より大きな舞台な上に、歌と振り付けの数が多くその分大変なことがいっぱいです💦
まだ暑い日が続いてますがどんどん涼しくなっていく秋が苦手で体調を崩しやすいので気をつけます🫡
本公演まで残り3ヶ月ほど!
前方3列までのチケット先行販売開始してますのでぜひぜひ!!!
では、ここで👋
川上 琴音
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。