M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #128

今期のドラマを3本観ている川埜まゆです。
あと1ヶ月でブギウギが終わっちゃう(涙)
今回は久しぶりのレッスンでした!
ダンスでは、なぜだか体も心も緊張でガッチガチになってしまい、最初のバレエで足がつってしまうという…笑
予想通り、筋肉痛になりました。

先生の振り付けの中にはストーリー性や感情がどこかに現れるので、それを感じながら踊るとドキドキして楽しさが増えていきます。
歌は、大好きな「リフレクション」を♪
この曲は[息が続かない]というのがカラオケで歌った時からの悩みで、
どのように対処したら良いか分からないままでしたが、先生が丁寧に指導して下さり、
息を持続させる方法を知ることが出来ました。

オーディションでは自分自身が選ぶミュージカル曲をそれぞれ披露する予定なので、みんなが何の曲を選んで披露するのかすごく楽しみです♡
お芝居に対して毎度のことのように思うのは、終わりや正解が無いということです。
だからこそ面白いなぁとも思うし、難しい〜って頭を抱えることも多々あります。

どれだけその役に入り込めるかが重要視される為、現実に戻らず、しっかりと顔や声で感情を表現出来るようにもっと頑張りたいです!
いよいよ次回はオーディションです!
私自身、前回のオーディションで悔しい思いをし、1人で電車のホームをしくしく泣きながら歩いて帰った覚えがあります。
その時の悔しさが忘れられないので、今回は失敗を恐れずに何でも立ち向かえるような勢いで挑みます!!!!
川埜まゆ
この時期の公演 第7回「Trip」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。