裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #128

今期のドラマを3本観ている川埜まゆです。
あと1ヶ月でブギウギが終わっちゃう(涙)
今回は久しぶりのレッスンでした!
ダンスでは、なぜだか体も心も緊張でガッチガチになってしまい、最初のバレエで足がつってしまうという…笑
予想通り、筋肉痛になりました。

先生の振り付けの中にはストーリー性や感情がどこかに現れるので、それを感じながら踊るとドキドキして楽しさが増えていきます。
歌は、大好きな「リフレクション」を♪
この曲は[息が続かない]というのがカラオケで歌った時からの悩みで、
どのように対処したら良いか分からないままでしたが、先生が丁寧に指導して下さり、
息を持続させる方法を知ることが出来ました。

オーディションでは自分自身が選ぶミュージカル曲をそれぞれ披露する予定なので、みんなが何の曲を選んで披露するのかすごく楽しみです♡
お芝居に対して毎度のことのように思うのは、終わりや正解が無いということです。
だからこそ面白いなぁとも思うし、難しい〜って頭を抱えることも多々あります。

どれだけその役に入り込めるかが重要視される為、現実に戻らず、しっかりと顔や声で感情を表現出来るようにもっと頑張りたいです!
いよいよ次回はオーディションです!
私自身、前回のオーディションで悔しい思いをし、1人で電車のホームをしくしく泣きながら歩いて帰った覚えがあります。
その時の悔しさが忘れられないので、今回は失敗を恐れずに何でも立ち向かえるような勢いで挑みます!!!!
川埜まゆ
この時期の公演 第7回「Trip」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。