M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #1

今月から劇団員が毎回の稽古の様子を紹介していきます!
5/4(土)17:30~21:00
まずはストレッチをしてからショーの練習。ダンス未経験のメンバーもいる中、なかなか難易度の高い振り付けを頑張っています(^^;
ダンスのみでストーリーを表現しなければいけないため、振り付けされた動きだけでなくそれぞれのキャラクターに合う動きを考えています。

続いてはミュージカルの練習。役ごとに歌の練習をした後、各シーンのお芝居を詰めていきました。

ひとつひとつのシーンで、自分の演じるキャラクターはどんな気持ちになっているのか、他の人の演じるキャラクターからどんな影響を受けているのか、といったことをそれぞれが考えながら、少しずつお芝居を固めていきます。演じるということの難しさと面白さを日々実感しています。
9月の本番でいい舞台をお届けできるようにこれからも頑張っていきます!次回の稽古日記もお楽しみに!
この時期の公演 第3回「DAHLIA/ソング&ダンス」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。