M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #11

館松です。先日の公演はおかげさまでご好評の中無事に終えることができました。ご来場くださった皆様、応援してくださった皆様にこの場を借りて改めて御礼申し上げます。

さて、公演が終わって一段落したところで稽古日誌も再開します!10/19の稽古の様子です(遅くなってしまいましたが…………)
まずはストレッチをしてからダンスレッスンでした。10月ということで、ハロウィンをテーマにしたダンスです♪ゾンビに襲われた人が徐々に意識を侵食されて……というストーリーなのですが、襲われるまでの動きは自由に!というお題を出されました。逃げ惑う人、必死に抵抗する人、写真を撮ってたら自分も襲われてしまった人……などなど色々な動きが出てきて、とても面白いものができました(*^_^*)

続いては「外郎売り」という有名な歌舞伎の長ゼリフを題材にした、発声と滑舌の練習をしました。江戸時代の言い回しのためなかなか覚えづらいのですが、先生に売り子の主人の紹介パート(先生曰く「企業紹介」)の部分を解説して頂いてだいぶ意味が取りやすくなりました。それでも早口言葉パートは覚えるのが難しいです(^_^;)
最後に、ミュージカル「夢から醒めた夢」より「ふたりの世界」という曲を歌いました。2人1組でハモりの練習です!どの曲にも言えることですが、1人だと音がとれるのに合わせると別のパートにつられて音程がガタガタに……ということがすごく多いので、精進しないとなと思いました(^ω^;)
カスタリアでは随時団員を募集しています!興味のある方はぜひ見学・体験レッスンにお越しください!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。