M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #12

本日稽古日誌を担当させて頂きます今田です(*´ω`*)
本番も終わり落ち着いてきたカスタリアですが、今回から新メンバーの高校生の女の子!!が加わりました!!
フレッシュなパワーを頂きながら基礎練習に励みます!!
ダンスの時に正しい筋肉の使い方と誤った筋肉の使い方の差を先生自ら見せてくれてとても勉強になりました!!

振り付けダンスでは表現を学びました。
先生の振りはわざとカウントで振りをつけず、手の出し方1つでもその役者の表現と音楽や心の動きを委ねてくれるので難しい反面とてもやりがいがあります。
お芝居は前回に引き続き外郎売りです!!
人のを見るのも勉強になります!!
人前に出て披露するという練習なので先生はわざとプレッシャーを掛けてきます!!( ´罒`)
でもその練習こそが本番の強みになる事も教えて頂きました。

最後は歌
歌はハモリもメロディーも両方覚えるという先生の愛のムチにより頭がパニックになりながら挑みます

人の為に歌う、寄りかかるのではなく寄り添う、2人で歌う意味等、ただ歌うだけではなく歌の意味を深めることが出来ました。
どの稽古にも言えることが基礎が大事!!と痛感した今田なのでした!
次回の稽古日誌も乞うご期待下さい(*´ω`*)
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。