M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #14

今回の日誌担当、村上です♩
本日の稽古も、ダンスにお芝居、歌と盛りだくさん!!
3時間があっという間に過ぎてしまいます。

まずはダンスの稽古で体を温めます。
今回は「天使にラブソングを」の『Joyful,Joyful』を踊りました。
この曲では大の苦手なアップのリズムがたくさん登場します…!
上手に出来なくても、まずは楽しく踊ることが大切!!皆笑顔で踊りきりました( ´ v ` )

続いてお芝居の稽古では、短い台本の読み合わせを行いました。
台本中に出てこないことも、その役がどんな人なのか自分で細かく想像すること、これが案外難しい…!
想像力を膨らませて役に寄り添っていくことが、今年の目標です◎

そして最後は歌の稽古!
前回に引き続き、「アラジン」の『アラビアン・ナイト』
パートごとに音を確認し、最後は全員で、実際のテンポにのせて通すことができました。
振りも付けてくださるそうなので、ますます曲の世界観に入ってゆけるのが楽しみです♩

新しく入団してくださる方も増え、ますます賑やかになってきました(*’▽’*)
ここから1つの公演に向けて、団員の団結が高まっていく雰囲気が好きです。
次はどんな稽古になるでしょうか!
次回の稽古日誌もお楽しみに♩
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。