M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #15

今回の日誌担当の橋本です
今回のレッスンもダンス、お芝居、歌の稽古をしました!ダンスは前回から雰囲気がガラッと変わった「桜」別れのせつない気持ちをそれぞれなりに表現しました!

お芝居では前回に引き続き、短い台本を読みましたが、今回からは動きもつけています。演技が自分の思い通りにいかなかったり、台本が「コメディ」であることもありなかなか苦労しています。人を笑わせるというのは簡単そうに見えてなかなか難しいのでした…

歌も、前回に引き続きアラビアンナイトを練習しています。4パートに別れていることもあり主メロや他のパートに引っ張られそうになりますが、ハモリが聞こえた時はとても嬉しくなります。途中からはテンポが変わり、カウントが難しくなるこの曲ですが、次回からは振り付けも含めて練習だとか!楽しみではありますが、ますます頭がこんがらがりそうです!
近頃では新たな団員さんも増え、賑やかになってきました!この日誌等も読んで入ってきてくださる方もいるのでしょうか…!?次回の日誌もお楽しみに!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。