住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #25

こんにちは!9月より新しく入団しましたなおとです!
今日の稽古は歌、演技とダンスの3つに分かれて練習をしました!
最初の僕の練習はジャッジメントの練習から始まりました。演劇初心者の僕にとってとんでもなく長いセリフの表現に大苦戦…!
それでも先生方が優しく指導してくださったのでうまく頭の中でイメージできるようにはなりました!本番に向けてうまく形になれるようにもっとたくさんの時間をかけて役と向き合っていきたいです!
続いて、「バーレスク」のダンス練習!入団してすぐにメンバーに入れてもらって何度か参加しましたが大まかな形は掴めたかなと思っています。

この日は細かい表現の確認を行った後、初めて鏡無しで通してみました!長くダンスはやっていたもののまだまだ気付かないことがいっぱいで、ダンスの奥深さをまた改めて感じました。鏡無しでの通しは振り付けが飛ばないか心配でしたが、周りの皆さんの反応を見る限り良い感じに映っていたのかなと思ってます。

カスタリアを代表するダンサーの皆さんの中にいきなり入れてもらえたことを光栄に思いつつ、自分のやれることを全力で表現できるようにこれからも精進していきます!
そして、今日は見学者さんがひとりいらっしゃいました!どうやらミュージカル経験者でここの活動にも興味を持っていらっしゃっていました…!果たして新たなメンバーが加わるのかとても楽しみです!
カスタリア唯一の男性団員として、これからもいろいろなことが出来たらなと思います!それでは!
この時期の公演 第4回「Assortment」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。