M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #25

こんにちは!9月より新しく入団しましたなおとです!
今日の稽古は歌、演技とダンスの3つに分かれて練習をしました!
最初の僕の練習はジャッジメントの練習から始まりました。演劇初心者の僕にとってとんでもなく長いセリフの表現に大苦戦…!
それでも先生方が優しく指導してくださったのでうまく頭の中でイメージできるようにはなりました!本番に向けてうまく形になれるようにもっとたくさんの時間をかけて役と向き合っていきたいです!
続いて、「バーレスク」のダンス練習!入団してすぐにメンバーに入れてもらって何度か参加しましたが大まかな形は掴めたかなと思っています。

この日は細かい表現の確認を行った後、初めて鏡無しで通してみました!長くダンスはやっていたもののまだまだ気付かないことがいっぱいで、ダンスの奥深さをまた改めて感じました。鏡無しでの通しは振り付けが飛ばないか心配でしたが、周りの皆さんの反応を見る限り良い感じに映っていたのかなと思ってます。

カスタリアを代表するダンサーの皆さんの中にいきなり入れてもらえたことを光栄に思いつつ、自分のやれることを全力で表現できるようにこれからも精進していきます!
そして、今日は見学者さんがひとりいらっしゃいました!どうやらミュージカル経験者でここの活動にも興味を持っていらっしゃっていました…!果たして新たなメンバーが加わるのかとても楽しみです!
カスタリア唯一の男性団員として、これからもいろいろなことが出来たらなと思います!それでは!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。