M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #24

25弾稽古日誌担当の館松詩織です。おかげさまでカスタリアもメンバーが増えて賑やかになってきました。稽古日誌当番はまだまだ先だなーと思っていましたが、とうとう一周してしまいました。
遅くなりましたが10/10の稽古について書きます!(忘れてたわけじゃナイヨホントダヨ)

今回はひたすらお芝居の稽古でした!ダブルキャストで行われるお芝居の2チームが集結し、それぞれで粗立ちを行いました。全く同じ脚本なのに、演じる人によって見せ方やキャラクターの仕草が全然違っていて、違うチームの粗立ちを見るのがとても勉強になりました。ぜひどちらのチームも観て違いを楽しんでいただきたいです!
文字だけみるとかなりシリアスな内容にみえる脚本なのですが、ここで先生に言われた衝撃の一言。

「今回の演出はコミカルにしたいと思ってます」
コミ…カル……??
一体どんなお芝居になるのか、私も予想がつきませんw
チームのみんなと残りの期間でしっかり固めていきたいです!お楽しみに!
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。