M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #26

今回日誌担当します今田(コンタ)です!!
10月も残り僅かになっていくなかくなか、一つの稽古をどれだけ集中し、吸収出来るかが鍵になってきました!!
今回は急遽違うスタジオで何時もとは違った雰囲気でのスタートです。
今回は「ジャッチメント 」お芝居の稽古でした!!

以前まではあら立ちだったのが、今回はキャラクターの細かい心情に触れていきました。先生のアドバイスにより自分では気が付かないそのキャラクターの心情に戸惑いましたが、役と向き合いゆっくり自分の中に落とし込んでいきます。
そして今回ダブルキャストにより、自分の役を違う人が演じるのを観るのは凄く刺激を受け、考えさせられました。どうにか彼女のいい所全部吸収しようとダブルの子を食い入るように見てしまいます(笑)
私も誰かの刺激になれるよう頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

内容そして役の気持ちを皆様にお届け出来るようにカスタリア団員一同切磋琢磨して頑張りますので本番までお楽しみに
さぁ、本番まで後、、、、
この時期の公演 第4回「Assortment」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。