M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #43

今回の稽古日誌担当の館松詩織です!早いものでもう6月も終盤で、今年の半分が終わろうとしているという事実が受け入れられません😂
ダンス練習は先月に引き続き「流れ星のかなた」……でしたが、今回は歌いながらでした!私はカスタリアに入ってからダンスを始めて、元々運動神経がよくなくてまだまだ振り付けについていくのが精一杯なので、歌とダンスを一緒にやるとどちらもグダグダになってしまいます😓早く自分の体に言うことを聞かせられるようになりたいです……!
続いては歌の練習です。今月からポカホンタスの「カラー・オブ・ザ・ウインド」をやっています。先月はハモリでしたが、今回はソロ曲ということで一人ずつみんなの前で歌いました!そして私は歌い方のクセがすごい(意訳)と言われてしまいました😂
歌っているときは無意識なので自分ではわからないのですが、録音を聞いたりすると確かに「うわあ……」となるので、素直に歌えるように練習していきたいです。

最後はお芝居です。すっかりおなじみになっただらしない姉としっかり者の妹の掛け合いの台本で、今日のメンバーは妹役が多かったので私は姉役をたくさんできました!同じ台本・同じ役でも、相手によって演技が変わってくるということを改めて実感できてとても面白かったです。
これからどんどん暑くなっていきますが、皆様も熱中症には気をつけてお過ごし下さい!
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。