M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #44

今回の日誌担当、村上です!毎日のように雨が続いていますね…!私は古着が好きでして、楽しく服を選んでいますが、微妙な天気が続いてこの頃服装に困っています。からっと晴れた青い空が待ち遠しいです!

この日の稽古もダンスから♩私のとても好きな時間です!素敵なピアノの伴奏に合わせてしっかりと基礎練習を行ったのち、課題曲の練習に入ります。今月から『フットルース』!前月とは打って変わって、テンポの早い曲!踊っていて本当に楽しいのですが、この中に私の苦手なステップが含まれている…!!これを機に苦手をひとつ克服して、色々なジャンルの曲を踊れるようになりたいです!

続いては、歌のレッスンです!前月に続き、ポカホンタスの『カラー・オブ・ザ・ウィンドウ』を皆の前で歌います。先生から一人ずつアドバイスをいただけるとても贅沢な時間です。つい高音を綺麗にだすことや音程に意識を持っていきがちですが、言葉を台詞のように歌うよう意識することで全く聞こえ方が変わります。抑揚を研究して表現の幅を広げたいです!

そして最後はお芝居の稽古。こちらも前月に続き、姉妹の掛け合いの台本をもとに2人ずつ皆の前でお芝居をします。同じ役、同じ台詞のはずなのに演じる人によって全く異なるので本当に面白いし、勉強になります。
私は予め、こうしよう!とつい動き方など決めてしまうのですが、それよりも相手の動きを受けて動くことが大切なのだと学びました。かけあいを通じて、いかに相手と世界観を作れるか…相手を意識してお芝居ができるよう心がけたいです。
今回の稽古の最後に、先生から次回の公演についてのお話がありました。
公演にかかる費用を初めて知り怯みましたが、先生の仰るとおり全員で協力して取り組めばきっと成功できるのではないかと思います。
どんな素敵な作品が出来上がるか、楽しみな気持ちが大きいです(﹡ˆˆ﹡)
素晴らしいものを皆様にお届けできるよう、精一杯取り組みます!
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。