住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #45

今回の担当は原田です!
入団して2年、最近は新団員も増えてあっという間に古株に…!?和気あいあいと、かつ真剣に稽古に取り組んでいます♪団員絶賛募集中なので、気になる方!ぜひ読んでいってください♡
まずはいつもの基礎練から!
わたしはこの団に入るまでダンス未経験でしたが、頼りになる先生が優しく、面白おかしく(!?)教えてくださるので、少しずつ身体が動かせるようになってきています。

今月の振り付けは「フットルース」!
この曲すーっごく楽しいです!!💃
振り付けもとってもチャーミング。
あとはその楽しさをお客様にお伝えできるかどうか…!
楽しさを伝えるためには、まず自分が楽しんで踊れなければいけないことを再確認した1日でした。

歌は引き続き「カラーオブザウィンド」
1人づつ聴いてアドバイスをもらえる贅沢な時間です。
かつて音大生だった頃、「100回の練習より1回の本番で成長できる!」ということを言われたことがあるのですが、この歌稽古は毎回が本番!
人前で歌うからこそ、得られる学びがありますね。
声帯の使い方から表現、曲の解釈まで、専門的な指導をしていただきました😊
最後はお芝居!こちらも先月に引き続き、姉と妹の一コマを演じていきます。
今回は「お芝居はコミュニケーション。自分から発信することも大切だけど、受信することも大事。打ってきた球をどう打つか考えよう」というアドバイスをいただきました。
題材に慣れれば慣れるほど、つい台詞を台詞として言ってしまいがちですが、「その役として生きる。感情を湧き上がらせる」そんな演技ができるようになりたい…!
そのためには自分の中で、人物を掘り下げていかなければいけませんね。頑張ります!
最後に、来年の本公演についてのお話がありました。
不安もあるけど、やっぱりドキドキワクワクでいっぱいです!
ミュージカルやってみたい、興味がある、というそこのあなた!カスタリアのスタジオでお待ちしております😊
この時期の公演 第5回「orb」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。