M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #58

こんにちは。
今回の担当は、大声大会で夫への愛を叫びました、チカです!

台詞や歌を家で練習しているのでついに夫も台詞を覚えてきました。
電気を消すと「光が見えない…!」と台詞を繰り出してきます。
みなさんもぜひ公演を観て真似してくださいね。

今回の稽古はいつものようにナンバーから。
前回と同じ楽曲ですが、それぞれの曲でそれぞれのメンバーが少しずつ成長してきているのがわかります。
わたしとミヤリーは、叫んだり高笑いしたり時にデーモンになったり…という激しい役を演じているので2人とも喉がお疲れの様子。

喉は強い方という自負があったのですが、声の出し方を工夫しなくてはなりませんね…!
発声はもちろんアドバイスはいただけますが、喉の中は誰も見ることができないので、自分でもしっかり意識して変えていこうと思います。
早速先生に笑い方を教えていただいたので、家で高笑いの練習をしています!ペットのハムスターが何事!?とこちらを見てきますが見ないフリ。
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ナンバーの後は抜き稽古。

今日は代役が多かったのですが、その役をどう捉えるか、その台詞をどう表現するかが違っていて、見ていてもすごく新鮮でした。
わたしも、いつもの役とは違うラブリー💓な役をやらせていただいたのですが、一挙一動、この役ならどう動くかということを考えることができて、すごく勉強になりました!
芝居の流れの中で歌われるナンバーは、ナンバー稽古の時よりもさらに想いがこもっていてグッときました。

お客さまにこの想いを届けられるように精進していきます!
本番まで後7ヶ月!
気合いいれていくぞー!!
チカ
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。