M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #76

本日の稽古日誌を担当します村上です!
気候が春めいてきましたね。
とても好きな季節なので訳もなく浮かれてしまいます。外がいい香り!!
最近実家を出た私ですが、一番好きな家事は料理です。美味しいレシピを教えてくれるありがたい友人の真似をして作っては、『何て良くできたの!』と自分を褒めます。
食器を集めることも好きなので盛り付けも楽しい!最近のお気に入りは栃木で買った益子焼ー!
さて本日の稽古では、舞台監督の方にお越しいただき、一層集中力を発揮して臨みました。

私が楽しみにしていたナンバーにステージングも付きとてもわくわくしています…♩



息切れするほど全力でお送りする楽しいナンバーとなるのでお楽しみにˆˆ
このごろ同じチームの団員とオンラインでも台本の読み合わせをしています。
お話する機会が増えてますます団員の仲が深まってから、以前よりお芝居もやりやすくなった気がします!

本番まで残り3か月をきりました。
いつの間にこんなに駆け抜けていた…!
この作品を皆で作り上げられるのもあと少し。
大切に作り上げてゆきます。
皆様是非お越しくださいませ!!
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。