M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #101

こんにちは。
天皇誕生日にiPhoneの背面ガラスを割り、昨日(2/25)新しい端末にLINEアカウントを引き継いだら、
昼間に来てた3~4件のトークが見れなくなった館松です。
今年は連絡不精を治したいんですけど、久しぶりの人が多すぎて連絡するタイミングがわかりません。携帯電話がなかった時代は皆さんどうやって人に連絡してたのか気になります。
今回のダンス稽古は、オーディション当日に振り付けされたものを含めて、これまでにやった振りを全部やりました!
自分のダンスはまだまだお世辞にもよくできてるとは言えない出来だけど、体を動かすことはすごく楽しいです。


歌稽古はオーディションでやったメモリーでした。
オーディションで緊張して出し切れなかったものを出してね!……というお話でしたが、私はオーディションが終わって気が抜けていたのか、いきなり歌詞を間違えたり声がずっと震えていたりなかなかボロボロでした……。
歌の出だしを安定させるのと、歌に抑揚をつけるのをしっかり練習しないとなと思いました。


芝居稽古では課題の台本で荒立ちをしました。台本を見ながらだと立ち位置やト書きに書かれている行動にまで気が回らないことが多く、台本を離すことの重要性を改めて実感しました。

そして気になるオーディションの結果は……まだ発表されませんでした!来月の楽しみに取っておきます。
いよいよ公演に向けた稽古が始まります。これからより一層気を引き締めて頑張りたいです。
館松 詩織
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。