住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #105

こんにちは!
稽古日誌書くの久しぶりで勝手を忘れてしまいました水野ゆりです!
頑張って思い出すぞー

最近ですね、節約弁当を極めることにハマっています。笑
そして行き着いた先が…袋麺。
これは果たして自炊なのかめちゃくちゃ怪しいですが、一食40円くらい!すごい!!
多分栄養価はとても低いので連続技ができないのが残念…
何かいいレシピあったら教えて下さい。

さてさて、今週のお稽古は前回に引き続き通し稽古をしたり、抜き稽古をしたり…
今作のお稽古が始まってから少し経ちそれぞれセリフがしっかり入り始めたからこそ、会話のなかの「間」や役と役とのやりとりの中で生まれるお芝居なんかにも、少しずつですが意識が向くようになってきました✨

今回私が演じるのは前回のきゃわきゃわ女児とはかけ離れたタイプ。
最初役が決まったときは前回と全く異なるキャラクターを演じられるか不安だったし、本気でどうしようって思いました。笑

だけど、演じてみてすぐに「役として立つ」という根本は全く一緒だなと感じて。
前回のきゃわきゃわ女児の経験もちゃんと活きてるし、というか活かさなきゃ!って気概でお稽古を重ねていきたいです!!
今の役、いつもの私だったら絶対しないこと沢山できて、なんだか楽しいです。笑


あともう一つ、個人的に頑張りたいことを…
約半年の休団の間にたーくさんの新団員の方が入って下さったんですけども私めちゃめちゃ人見知りで全然話せてないんです!
そんな私に話しかけてくれる優しい子もいたり…🥲
ちょっとずつみんなとなかよくなるぞ!!
以上、ゆーりんがお送りしました🐰
水野ゆり
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。