M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #108

こんにちは。ゆりこです。
5月に観劇をして、感動して舞台の良さを再び感じました!やっぱり舞台が大好き!
そんな気持ちを胸に稽古に挑みました。

ダンスはマスクを踊りました。
偶然先日、マスクの映画を少しTVで観ました。面白くてあの雰囲気が忘れられません!
今回は、お互い向かいあって踊ったり、ビデオを撮りあったりしました。

私は最近笑顔に苦戦しています。一通りだけになってしまったり、気が付いたら真顔になっていたり、、、。最近舞台俳優の方が踊っているのを見ながら笑顔の研究をしています。

カスタリアでもたくさんの方のダンスを見て、吸収していきたいです!

歌は次回公演の歌の練習をしました。
リズムに苦戦しています。何回聞いても難しくて、でもどの曲も素敵な曲で練習していて楽しいです。今まで見たことのない拍子や、リズムなどに出会い勉強になっています。



歌と演技を合わせての練習もしました!歌が加わることによって、より舞台の雰囲気を感じています!自分が出ない場面で、自分の役がその頃何をしているのか想像をしたり、毎回異なる役に注目して演技を観たりしています。
その時間も大好きです。
本番まで5ヶ月を切ってワクワクしています!
11月、是非お越し下さい。
ゆりこ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。