M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #113

食べ物が楽しい季節がやって来ましたね!
秋刀魚大好き田中あゆみです。
遂に、11月公演『ルドベキアフェスティバル』のチケット販売が始まりました!
そういえば今作では、秋に美味しいあの食べ物も登場します♪
今日の稽古はワニワニパニックらしい。と肋骨抱えたみやりーさんに教えてもらい、
ワニワニパニック?がよくわからなかったのですが、ピコピコハンマーでしばかれるのかな?とかちょっとだけウキッとしながらいざ稽古へ。
この日は定期的にお世話になっているポコチャ配信から始まりました。

リスナーの皆様、いつも応援をありがとうございます!!
ワニワニパニックとは、ワニの歯を順番に押して噛まれなければセーフ、というもので、それはそれはみんなのワニ運ったら素晴らしかったのです。
私は噛まれました。思いがけずです。
思いがけずといえば今作、私の務めます役はいきなり刑務所へぶち込まれます。

台本を読んでいると、突然やってくる嬉しいこと悲しいことってあるなとか、
みんないろんなもの背負って生きてるんだよなとか、言えないこといっぱいあるんだろうなとか、
ふと身近な人のことを考えたりします。

生きることや様々な思惑、感情があらゆる台詞で描かれていて、そこへ音楽が重なり、
ミュージカル最高かよ!ってやっぱりいつでも感じます。



ちょっと恐ろしいあの役の台詞が心に引っかかったり、
気をつけないと出トチるくらい好きな二小節があったり、たくさんのお気に入りで溢れています。
この作品を観てくださる方々にも一つ、前向きな何かを持ち帰ってほしいなと願っています。
皆様へちゃんと届けられるよう、魂打ち付け情熱燃やして励んでまいります!
熱いフェスティバルへのお越しを、一同心よりお待ちしております!!
田中あゆみ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。