茗荷だけのサラダと、稽古場でしか得られない感覚
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
団員
稽古日誌 14本を執筆
劇団カスタリアの魅力
入団して間もなく、代表と演出家が夢の話をしてくださいました。私は人生を生きていくには、夢を持つことが必要だと確信しています。熱い想いを知ったあの時、胸が熱くなり涙が出たのと同時に、この場所でミュージカルができること、とても嬉しくて心が揺さぶられた感覚を今でもずっと覚えています。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
通常稽古に戻り地道な基礎訓練の日々。歌唱と芝居で共通の台本を使い、台詞から歌への繋げ方、相手へのバトンの渡し方、コーラスの作り方、言葉の置き方を学んでいます。
11月本公演に向けたダンスの基礎訓練からスタート。10周年記念への感謝を込め7月にガラ・コンサートを開催します。芝居稽古では代役や新団員の演技に刺激を受けました。
来月本番の『Trip』に向けた舞台総見の日。この台本で稽古を重ねてきた日々を振り返りながら、頭を過る様々な思いを綴ります。
配役オーディションから1ヶ月。踊りの基礎、歌唱の発声、お芝居の立ち稽古と一日を通して見ていただきました。ダンスで繰り返し助言される「自分で気がつくこと」について綴ります。
11月公演『ルドベキアフェスティバル』のチケット販売がスタート。刑務所へ収監される役どころに向き合いながら、台本を読み込む日々を綴ります。
本公演『ルドベキアフェスティバル(仮)』の本読みと荒立ち稽古を実施。稽古場に持ち込むものと持ち込まないもの、姿勢の大切さを振り返ります。
右利きに矯正された団員が左利きの練習を始めた話から。ダンス稽古と、キュートでプリティな表現が求められる歌唱稽古に取り組みました。
踊りの時間は振付をこなすことに必死になりがち。格好よく踊る先生との差を痛感しながら、呼吸や意識の置き方を見つめ直した稽古を綴ります。