M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #114

今回の稽古日誌担当のたてまつです。

台風一過の割には過ごしやすい気候でしたね。
小学生の頃は台風一過のことを台風一家だと思っていて、なんか大きい台風と小さい台風が
ワラワラしてる感じのやつを想像してました。
今回は新曲2曲と、これまでの曲の振り固めをしました!




新曲は両方ともハモりがたくさんあってほぼ全員で歌うので、完成すると音の厚みがすごいことになりそうで楽しみです!
振り固めでは、思ってた以上に振りが覚えられていなくてショックを受けました😭
覚えたつもりになっていたり、間違って覚えたりしていた部分がたくさん……ここから巻き返します!!
ただいま最前列確定プレミアムチケットを発売中です!
一般チケットの販売は9/17(日)の9時から開始予定です!
ぜひ観に来てください🙇♀️
https://castalia.tone-music.com/2023/09/01/rudbeckia-ticket/
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。