M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #115

こんにちは。お久しぶりです。
遠山華子です。

4月から生活環境がガラッと変わり、慣れない生活で、金欠が続いている中でも
自分がやりたいと思う事に猪突猛進している日々を送っています。
遂に本公演まで、あと1ヶ月ちょっと!
本番が近づくに連れ、団員たちの気持ちも少しずつ引き締まっていて、
一生懸命に取り組む姿を尊敬しています。
実は団員の中に尊敬している先輩がいまして、毎度勉強させていただいてます…。
今回一緒に出させてもらうことが嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、本日の稽古は前半、両方のチームの演技の通し、後半はダンスの振り付けをしました。


前半の演技の通しはまだまだ役になりきれてない自分がいて、
台本の読み込みが足りないな、と反省してます。
ただ、今までで1番良かったかも、と嬉しかった一面もありました。


後半のダンスでは足が思うように動かず、振り覚えが最近早くなって自信がついて来ましたが、
今回の振りは難しかった。
来週までに覚えて来なきゃ…と焦っています。

毎日、忙しい日々ですが、ミュージカルの楽しさを知ってからの毎日は
一日一日が充実しています!
カスタリアに入って本当に良かったです。
ぜひ、観に来て下さる方に強くてカッコいい、愛する人のために
頑張ってルドベキアフェスティバルをやり切るジョナスを見ていただきたいです。
一般席のチケット9/17〜発売始まってます。
劇場にてお待ちしています。

遠山華子
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。