M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #118

皆様お久しぶりです!
今回の稽古日誌は水野ゆりが担当します🐰

さてさて、今回のお稽古では「衣装パレード」が行われました!
衣装パレードというのは出演者全員で全ての場面の衣装を着て、色や着こなしなどの全体のバランスを見ていく工程です。
みんなが代わる代わる衣装に着替える姿を見ていると、とうとう公演が始まるんだなーってワクワクした気持ちになります✨
(ただ、わたくし衣装係でして、ワクワクよりも間に合うか!?っていう焦りの方が大きいのが本音だったりします…笑)



他にも新しくナンバーのステージングが付いたり通し稽古をしたり…
頭がぱんぱんで、何に困っているのかすら良く分かんないなー困ったなーって感じなんですが、まあひとつずつやるしかないですね!
それに最近やーっとナンバーの途中にメンバーと目を合わせたりする余裕が出てきました!
成長だー!

本編ではバチバチにガンギマった目で私を睨みつけてくる琴音ちゃんにラストナンバーで柔らかく微笑まれるたびにキュンとします。笑
さあ、残り3週間!!
前回公演のオーブが終わったときに思ったんですけど、どんなに頑張って練習した歌たちも公演が終わればさようならなんです。
もちろん一人で口ずさむことはできるけど、同じメンバーで同じ熱量で歌うことってもうないんです。
だからこそ大切に、そしてたーくさん楽しみながら頑張っていきます✨
水野ゆり
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。