
パンフレット撮影と、衣装係が語る衣装の役割
本番と同じ衣装・メイクでパンフレット用の写真撮影を実施。衣装係の団員が、お客様が最初に役を掴む手がかりとしての視覚情報、衣装づくりの楽しさについて語ります。
団員
稽古日誌 9本を執筆
劇団カスタリアの魅力
やさしさ。どの作品も誰もが心の片隅に抱えたことのある小さな闇をそっと照らしてくれるような、寄り添ってくれるような優しさがあります そんな優しい物語も始めはまっさらな状態で、そこに時間をかけて色をつけていく…そんなオリジナル作品ならではの良さが味わえるのも魅力のひとつかと思います

本番と同じ衣装・メイクでパンフレット用の写真撮影を実施。衣装係の団員が、お客様が最初に役を掴む手がかりとしての視覚情報、衣装づくりの楽しさについて語ります。

公演が終わり、基礎や個人の課題に改めて向き合える通常稽古へ。ダンスはアイソレーションやシェネに加え背中を真っ直ぐにする運動を、歌はそれぞれの自由曲を稽古しました。
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新曲が2つ配られ、演じる役のソロ曲も到着。丸ごと一曲のソロは初めてで、想像よりファンキーな曲調に迷走中。台詞だけで作ってきた人物像に歌が加わります。

出演者全員が全場面の衣装を着て、色や着こなしの全体バランスを見る「衣装パレード」を実施。衣装係の視点から、その舞台裏をお伝えします。

通し稽古と抜き稽古を実施。セリフが入り始めたことで、会話のなかの「間」や役と役のやりとりから生まれる芝居に、少しずつ意識が向くようになってきました。

ダンス・歌・演技すべて、先月いただいた課題をもとにブラッシュアップし、新しい振付も追加。稽古はインプットの場でありつつアウトプットの場でもあると実感します。

本番直前に大道具の変更があり、全てのナンバーを新しい配置に適応させることに。立ち位置や出はけの再確認に取り組んだ一週間を綴ります。

歌うことが好きで楽しみにしていたナンバー稽古で、厳しい指摘を受けて少し落ち込むことに。ただ歌う・踊るだけでなく、役の思いを伝えることの難しさに向き合います。

『オーブ』のオーディションを経て配役が決定。実際のステージに合わせて稽古場に印をつける作業は文化祭の準備のよう。そこから台本の本読みへ進みました。