M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #119

こんにちは!
次のミュージカルの題材は監獄だよと友人に伝えたら、「ウォーリーの格好して踊るの?」と訊かれたわっきーです🤓

この日は、両チームの衣装付きの通しと振り写しで盛り沢山でした。
得られたものも多く、X(/旧Twitter)だと文字数が足りないなあと思っていたので、稽古日誌を担当できて嬉しいです☺️
先生方・衣装チームの皆さんでチョイス・アレンジされた素敵な衣装からパワーを貰い……
貰いすぎて歌もダンスもとっても力んでしまいました😭
今日が本番じゃなくて良かった!!当日はもっと素敵なものをお見せします🔥



とは言え、全体的にどんどん作品は形づけられていっています。
素敵なあの子の伸びやかな歌声や、休んでいたはずのあの子の完璧な振付、かわいいあの子の色気とキレのあるダンス……どのメンバーからも学べることがあり、お目目が足りません👀

それに加え、今日は通しの後のご指摘事項のご共有の時間で、脚本の構成やキャラクターの心情についていくつかヒントや解説をいただきました。
一度見るだけでは分かりにくいことも演出家の先生から直々にご教示いただけることも、
ミュージカルをやる側の醍醐味だなあと思います。
舞台は監獄。サスペンス風の大人なミュージカルかな?と思いきや、涙あり笑いあり、格好良さも可愛さも全て詰まった王道ミュージカルです!
絶対後悔させませんから、11月の初週はぜひ劇場にお越しください✨
チケットのご購入はこちらからどうぞ。
わっきー
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。