M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #149

みなさん、こんにちは。
坂道を自転車で立ち漕ぎしたら、爽やかな気持ちになり気軽に青春気分を味わえます。たぶん。良かったらやってみてください。
宮西りえです。
さて、11月の舞台Tripが終わってホッとしていたら、あっという師走に!毎年毎年、早いなあ、一年が過ぎるのが。
きっとまたすぐに来年の舞台の稽古が始まるのでしょう。次回はどんなストーリーなんでしょうね。とっても楽しみですね。
次の公演に向けて基礎力をもっともっとアップすべく、皆んなでダンスに歌に芝居に、通常稽古を頑張っています。

私はダンスは長い間とても苦手だったのですが、いまみー先生のおかげで身体を使って表現する喜びが少しずつ分かってきて、ようやくダンスすることが好きになってきました。
そういえば20代の時、ダンスがやりたくて、一度、体験レッスンに行ったことがありました。あの頃から始めてたら、もっと軽やかに踊れていたのだろうか。だいぶ年数が経ってしまったけど、今、地道に頑張っているよ、あなたいつしか踊ることになるよ、と伝えたい、あの頃の私へ。


お芝居は2人のシーンをやっており、相手によってだいぶ雰囲気が変わりそうで、色んな相手から色んな刺激をちゃんと受け取り、丁寧にお芝居しつつ、
リアルじゃなくてリアリティ!の芝居力をもっと鍛えていきたいと思っています。

歌は、今回、リズムの取れない私におススメ頂いた歌を歌っていて、むずかしいです。
でも絶対にバチッとカウント合わせて歌えるようになって、リズムの取れる女になります、わたし。
他のみんなの曲も魅力的なものが色々あって、他の人の歌唱指導を聞いている時もとっても勉強になります。
歌も芝居もダンスも奥が深くて、いつまで経っても全然100点とれなくて、それが面白いです。
今のあいだが一番、稽古見学や入団しやすい時期かと思います。
ご興味ある方はぜひお気軽にお問合せください!
宮西りえ
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。