M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #150

こんにちは!くるみです。
みかんが美味しい季節ですね。
年末に向けてたくさん買い込んだので、こたつでみかんを食べながら年を越すのが今から楽しみです🍊
さて、2024年最後のお稽古が終わりました!
まずはダンスから!

通常稽古だからこそ、基礎がしっかりできる✨
毎回体の硬さを感じて悲しくなるので、少しでも柔らかくなるようストレッチを頑張ろうと思います。

歌は自由曲なので、聴いているだけでも楽しい時間です。
一人ひとりみていただけるの、貴重ですよね。
私が選択した歌は後半部分が高く、かなり難しい!
次のお稽古では同じ箇所を指摘されないようら自分の声が響いている場所をもっと意識しながら日々練習あるのみですね!


最後に2人芝居!
演じる人によって登場人物の性格が全然違く見えるのが面白いです。
みんなそれぞれに良いところがあって、勉強になるなあと思います。
たくさん台本を読み込んで、魅力的なお芝居をしたいな〜

この日は見学の方が2名来ていて、皆気合いが入っていました。
今が1番見学しやすい時期ですので、ぜひお気軽に来てね〜!
2024年は大変お世話になりました。
2025年も劇団カスタリアをどうぞよろしくお願いいたします!
皆様良いお年を〜🎍
くるみ
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。