裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #150

こんにちは!くるみです。
みかんが美味しい季節ですね。
年末に向けてたくさん買い込んだので、こたつでみかんを食べながら年を越すのが今から楽しみです🍊
さて、2024年最後のお稽古が終わりました!
まずはダンスから!

通常稽古だからこそ、基礎がしっかりできる✨
毎回体の硬さを感じて悲しくなるので、少しでも柔らかくなるようストレッチを頑張ろうと思います。

歌は自由曲なので、聴いているだけでも楽しい時間です。
一人ひとりみていただけるの、貴重ですよね。
私が選択した歌は後半部分が高く、かなり難しい!
次のお稽古では同じ箇所を指摘されないようら自分の声が響いている場所をもっと意識しながら日々練習あるのみですね!


最後に2人芝居!
演じる人によって登場人物の性格が全然違く見えるのが面白いです。
みんなそれぞれに良いところがあって、勉強になるなあと思います。
たくさん台本を読み込んで、魅力的なお芝居をしたいな〜

この日は見学の方が2名来ていて、皆気合いが入っていました。
今が1番見学しやすい時期ですので、ぜひお気軽に来てね〜!
2024年は大変お世話になりました。
2025年も劇団カスタリアをどうぞよろしくお願いいたします!
皆様良いお年を〜🎍
くるみ
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。