M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #155

この季節は毎年花粉で目と鼻がボロボロなたてまつです。
就寝前に飲む薬を処方されているのですが、今のところ体感7割ぐらいは飲み忘れています。
お薬カレンダーとか買った方がいいのかもしれません。


3月になり、カスタリアの稽古はオーディションに向けてますます気合いが入っています!
歌は新団員さんの個人レッスンの後全員でパート分けして合唱、芝居はオーディションを見据えて当日配られた台本を3人組で読み合わせ、ダンスはオーディションの課題(仮)の振付の再確認でした。
新団員のわりさんは待望の男性団員3人目!パワフルかつ気持ちのこもった歌声で思わず聞き入ってしまいます。

同じく新団員ののりさんは新体操経験者ということで、課題のダンスをあっという間にマスターしてしまいました!

新団員さんが入ると、自分がカスタリアに入団したときのことを思い出します。
歌は子供の頃合唱を少しやっていたけどダンスと芝居は全くの未経験という状態で、なんとなくミュージカルって楽しそうというだけで飛び込みましたが、先生方と団員の皆さんの優しさのおかげで、昔の自分では考えられないくらい色々なことができるようになりました。



個人的な課題はまだまだ山のようにありますが、これからも楽しむ気持ちを忘れずにいたいです!
次回公演は11月、オーディションは3/22-23です!今ならいきなりメインの役をもらえることもあるかも!?
ぜひお待ちしています!
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。