裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #155

この季節は毎年花粉で目と鼻がボロボロなたてまつです。
就寝前に飲む薬を処方されているのですが、今のところ体感7割ぐらいは飲み忘れています。
お薬カレンダーとか買った方がいいのかもしれません。


3月になり、カスタリアの稽古はオーディションに向けてますます気合いが入っています!
歌は新団員さんの個人レッスンの後全員でパート分けして合唱、芝居はオーディションを見据えて当日配られた台本を3人組で読み合わせ、ダンスはオーディションの課題(仮)の振付の再確認でした。
新団員のわりさんは待望の男性団員3人目!パワフルかつ気持ちのこもった歌声で思わず聞き入ってしまいます。

同じく新団員ののりさんは新体操経験者ということで、課題のダンスをあっという間にマスターしてしまいました!

新団員さんが入ると、自分がカスタリアに入団したときのことを思い出します。
歌は子供の頃合唱を少しやっていたけどダンスと芝居は全くの未経験という状態で、なんとなくミュージカルって楽しそうというだけで飛び込みましたが、先生方と団員の皆さんの優しさのおかげで、昔の自分では考えられないくらい色々なことができるようになりました。



個人的な課題はまだまだ山のようにありますが、これからも楽しむ気持ちを忘れずにいたいです!
次回公演は11月、オーディションは3/22-23です!今ならいきなりメインの役をもらえることもあるかも!?
ぜひお待ちしています!
この時期の公演 第8回「清子と桃香」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。