稽古日誌 #196
裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #55


今回の日誌担当、今田です(●´ω`●)
今日の先生の第一声
「今日はエチュードをやります!」
頭上に「?」を浮かべている私たちに先生は言いました。
「皆さんは舞台の上で生きていますか?」
この言葉はここ最近の私の中で悩んでた言葉なのでドキッとしました。

先生が提案したエチュードは「あいうえお」この五音に感情を込め、状況の全てを表すというものでした。
一人一人実践した後、その時の身体の状況、心の状況を細かく分析していきます。
分析してから更に詳細な設定を加えての実践。どんどん難しくなっていきます。
そしてこのエチュードを台本に生かす。いざやって見ると頭では分かっていても台本になった途端、分析したものが出来なくなる・・・普段の稽古かどれほど大切なのか身に染みました。

「舞台の上で生きる」難しく勇気がいるけどとても素敵な言葉!
生きられるよう日々精進!
今田 萌
この時期の公演 第5回「orb」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。