稽古日誌 #199
M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #55


今回の日誌担当、今田です(●´ω`●)
今日の先生の第一声
「今日はエチュードをやります!」
頭上に「?」を浮かべている私たちに先生は言いました。
「皆さんは舞台の上で生きていますか?」
この言葉はここ最近の私の中で悩んでた言葉なのでドキッとしました。

先生が提案したエチュードは「あいうえお」この五音に感情を込め、状況の全てを表すというものでした。
一人一人実践した後、その時の身体の状況、心の状況を細かく分析していきます。
分析してから更に詳細な設定を加えての実践。どんどん難しくなっていきます。
そしてこのエチュードを台本に生かす。いざやって見ると頭では分かっていても台本になった途端、分析したものが出来なくなる・・・普段の稽古かどれほど大切なのか身に染みました。

「舞台の上で生きる」難しく勇気がいるけどとても素敵な言葉!
生きられるよう日々精進!
今田 萌
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。